2018年4月6日金曜日

枯れ木も山の賑わい

もう誰にも止められない命かけタカダです。
げっとんごっとんへっどん。

今夜から開催されるBOOTHフェスティバルの
アナログゲーム回にエントリーしました~!

出展タイトルは『爆食☆ガールズ』『グールズ&パンチャー』『ワイバーンライダーズ』の3つ

短い間ですがよろしくお願いします!

2018年4月5日木曜日

攻守交替型ブラフゲーム『グールズ&パンチャー』

イェ・イェ・イェーィウワァオ!
イェ・イェ・イェーィウワァオ!
ビルの谷間の暗闇にギラリと光るタカダです。
悪を追って空駆けたりはしませんがチェンジレオパる丼。

マソレハサテオキ。
本ブログでまだ紹介していなかったテレキ作品について
ビシバシ紹介していっちゃいますよ~

トップバッターは当てて痛快騙して愉快
攻守交替型ブラフゲーム『グールズ&パンチャー』
ガールズいないがグールズ来るぜ!パンツァーないけどパンチが唸るぜ!















◆あらすじ◆
 平和だったボクらの街に恐ろしい人食いモンスター<グール軍団>が襲来!
 このままみんなヤツらの美味しいオヤツになってしまうのか!?
 そんなとき、強烈なパンチを引っさげて、もの凄いアイツがやってきた!
 アイツの名は<としひこ>。天下無敵のパンチャーだ。

        「誰でもいいからブン殴りてえぜ?」

 嗚呼<としひこ>、君はホントにボクらを救ってくれるヒーローなの?
 それともただの「泣きっ面に蜂」な暴れん坊なのかい?

◆どんなげーむ?◆
 グールとパンチャーに分かれて対戦する2人用カードゲームです。

 街を襲うグール軍団は上から来るのか?それとも下から?正面から?
 迎え撃つパンチャーはその方向を予測してパンチを繰り出します。
 見事命中すれば気分はスッキリ、ついでに街の平和も回復します。
 よけられると欲求不満がたまった上に街もピンチに!?

 かっこいい連続コンボをキメて、君もヒーローになろう!
 市民のみんなもオロオロしながら君を見守ってるぞ!
 間違って殴っちゃってもそれはそれでスッキリするからドンマイ(ひどい)
 でもさすがに市民を全員殴っちゃうと気まずいのでNG。

 一連の戦いを終えて<街の平和メーター>の値が
 <欲求不満メーター>の値を上回っていればパンチャーの勝利!
 (欲求不満を解消さえすれば街が滅亡寸前でも勝ちなのだ!)

 そうでなければグールの勝ち!
 <仲良しコンビネーション>をキメて<としひこ>をイライラさせよう!
 上手に騙して市民を全滅させるのも邪悪で愉快だヒッヒッヒ!

 仕込んで楽しく騙して愉快なグール、当たって爽快なパンチャー
 ひとつぶで2度おいしい攻守交替型ブラフゲームですヨ

◆デザイナーズノート◆
 人気アニメ『ガールズ&パンツァー』、じつはきちんと見たことないんですが
 ぼーっとしてたらつい微妙にパチもんっぽいタイトルを思いついてしまいまして。
 ガルパンは女子高生が戦車でサバゲするアニメ、ではグゥパンは?どんなソレ?
 うっかり内容を想像したところ、場面が鮮明に脳裏に浮かぶじゃありませんか!

 荒廃した町、物陰から不安げに見守る市民たち
 人食いグールに取り囲まれながら、拳を固めて不敵に笑う1人の男。
 「誰でもいいからブン殴りてえぜ?」

 燃えね?燃えねえ!?ねえねえ!!イヨッシャモエテキターアーッ!!
 ・・・てな具合にブラスター化し、凄まじい速さでゲームシステムが完成。
 テストプレイやバランス調整もトントン拍子で進み、気が付けば制作時間の
 大半を費やしたのはインチキ臭いタイトルロゴでしたとさ、トホホ。

 あとで冷静になって見直してみるとこのゲーム、面白さのキモは
 野球盤などの簡略化された野球ゲームにおける投手と打者の読み合いに
 近い気がしますね。グールとパンチャー、攻守を交代して遊ぶところも
 ちょっと野球盤っぽいような。

2018年4月3日火曜日

かなりギリギリではありますが

駆け抜けてく勇姿は絆で結ばれたタカダです。
ウィージャスト交流、交流!交流!ヘイ!

BOOTHアナログゲーム会、そういうのもあるのか!
というわけでギリギリですが参加をちょっとだけ検討中。
ほんの気持ち程度ですが。

出展作品は1サークル3点までとのことですから、近作から
爆食、辻斬りセラピー、グゥパンの3点で決まりでしょうか。
取らぬ狸の何とやらですが。

・・・あ。
3タイトル中2作はこのブログで
これっぽっちも触れていないことに気づいてしまいました。
人類は自らの行為に恐怖した。真田広之は鎖鎌を握った。

ふふふ
毎日更新のネタができてよかったねえ。

ではまた!

2018年4月2日月曜日

今こそ大公開!『爆食✩ガールズ』の超ひみつ愉快漫画!

大きなのっぽの古タカダです。
100年いつも動いていたいですね。

復活の狼煙とばかりにババーンと大公開!

キャラデザとカードイラストを担当していただいた▲新方さんの手による、
ゲーム本体の旨味がギュギュッと濃縮された解説&プレストーリーまんがです!

さあさあ、まずはご一読あれ!

↓ はっじまっるよー ↓













どうです?ちょっと面白そうじゃありませんか?
じつはこのゲーム、あの駿河屋さんだって持ってない超レアものなのです。
なぜって発行部数あんまり多くないので。てへへ。

遊んでみたい!欲しい!という方はタカダにDMしたりメールしたりすると
ちょっといいことあるかもしれませんよ?

やっぱり奴は生きていた!

このティキュー!ティキュー!狙うのはタカダです。
「許しはしない許しはしない」と大変ご好評いただいております。ちちんぷい。

たいへんなご無沙汰をしておりました。
古くからゴブリンのいかついやつをホブゴブリンという言い習わすようですから
この場合はさしずめホブご無沙汰といったところでしょうか。
昨年春のGM出展辞退から早11ヶ月!
 ふとまわりを見渡せば、入園入学入社おめでとうの新年度!!
というわけで木の芽時の陽気に誘われてしれっと活動再開です。

・・・といってもGM等イベントへの参加は当面控える予定は変わらないので
テレキ製ゲームを皆様のお手元に届けるための算段を進めたいところなのですが
その前に!

  欲 し が っ て も ら わ ん こ と に は 始 ま ら ぬ !

というわけで、テレキらしからぬキャッチーで贅沢な広報手段に打って出る次第。
何かって?それは見てのお楽しみ。

あと、水面下の活動として『緊急発進ワンダーバード』の試作1号機を
勇気あるエンジニア&オペレーター志願者の方にお送りすべく準備を進めております。
彼がうっかり「くすり」とでも笑ってしまったなら、長らく棚上げだった
このムチャで無謀なゲームが世間に向けて飛び立つこととなります。
(ほかにも数点開発中のものがあるので、続報はご覧のこのBLOGにて)

草の根あたりでちょこまかと暗躍する
          テレキネシスゲームズを今後ともよろしくお願いします。

2016年10月19日水曜日

息をもつかせぬ<緊急発進>!

ドーモ、流星の彼方からタカダです。
地球(ほし)は今デンジャラスゾーンですが無害です。

メカの発進シーンというやつは今も昔も男子の心を
がっしり掴んで離さぬものとこのタカダ、信じております。
(さらに強力に掴んで離さぬものは世間に多々ありますが)

というわけで作っておりますメカの発進シーンだけを
テーマにしたカードゲーム!ん?カードゲーム?
これをカードゲームの呼んで良いのだろうか?
それはみなさんに決めていただくとして。
ご紹介しましょう 『緊急発進 ワンダーバーズ』!

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このゲームは科学な特捜隊やウルトラな警備隊などの
素敵かっこいいメカニックが発進するシーンを再現して
得点を競う、対戦型<緊急発進>シミュレーターです。

プレイヤーは2人ひと組のチームでゲームに参加します。
1人はメカの発進を担当する<メカニックオペレーター>
もう1人は発進基地の動力を担当する<エンジニア>です。

<メカニックオペレーター>は滑走路、シャッターなどの
<発進基地カード>を操作してメカを発進させます。

回転しながら上昇するリフト、連続して開くシャッター、
左右2つに割れる山、スライドして伸びる滑走路、
せり上がるブラストディフレクター、そして・・・

メカが発進するまでの一連のシークエンスを
実際にカードを並べて!回して!スライドさせて!
再現していくのです。どんな手順で発進させるかは
<メカニックオペレーター>に一任されています。

手順が多いほど得点も大きくなりますが、トラブルに
見舞われ発進できないリスクも同時に大きくなります。

<エンジニア>はメカを発進させるための基地設備に
滞りなくエネルギーを供給する、動力源の役割です。
つまり、メカの発信シークエンスが完了するまで
「ワンダバダバダバワンダバダバダバ・・・」
                                  と歌い続けるのです。

息切れしてしまったり噛んでしまったりするとその時点で
エネルギーの供給はストップし、発進は失敗となります。
<メカニックオペレーター>は動力源の出力について
<エンジニア>とよく相談して、メカの発進シークエンスを
組み立てると良いでしょう。

操作テクニックと肺活量に磨きをかけて、いざ発進!

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はい。なんでしょうねこれ。

2016年10月15日土曜日

<探偵モノ>には一定のニーズが常に存在する。

ドーモ、金色の眠りから覚めてタカダです。
瞬く宇宙のデスティニー染めてもおつりは結構です。

さてさて。表題にもあるとおり、アナログゲームにおいて
<探偵モノ>には常に一定のニーズが存在するんではないか?
などと、うすらぼんやり思いおる次第です。いつだってfor you(UFO).

というわけでテレキネシスゲームズ秋の新作ラインナップに
虹色の脳細胞が超推理の火花を散らす<探偵モノ>登場です。

題して『Big Slash Ditective 犯人はこの中にいます』!

探偵モノといえばやはりこのセリフは外せないところですね。
名探偵がゴロンゴロン転がしてきたドラム缶か何かをゴトンと立てて一言。
犯人はこの中にいます

これは、つまり、そういうゲームです。

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各プレイヤーは名探偵となって難事件を解決すべく<超推理>を展開します。
以下にざっとゲームの進行手順をご紹介しましょう。いえ、烏賊ではなく。

Step1 名探偵、颯爽登場!
 <事件カード>を1枚、<事件山札>の一番上から公開します。
 これが現在当局を悩ませ世間を震撼させている難事件です。
 各プレイヤーは名探偵となって、この難事件解決に挑みます。

 例)今回の難事件は『令嬢連続誘拐事件』でした。
   ある令嬢が繰り返し何度も連続して誘拐されるという恐ろしい事件です。

Step2 閃け、虹色の脳細胞!
 各プレイヤーは<犯人カード>を1枚ずつ、<犯人山札>から受け取ります。
 <犯人カード>には「犯人が入っている入れ物」が描かれています。
 他のプレイヤーに内容を知られないよう気をつけて確認し、伏せて置きましょう。

 例)あなたが引いた<犯人カード>は『収納付き椅子』でした。
   ドレッサーなどに付属している、座面を開けると小物が収納できる椅子です。

 この情報を元に「犯人がなぜそんなものの中に入ってしまっているのか」を
 犯行の動機や手口などのスパイスを織り交ぜつつ、<超推理>を進めていきます。

 <超推理メモ>を取りつつ考えをまとめるとよいでしょう。書き込む内容はほとんど
 思いつきや妄言に思えてしまうかもしれませんが、決してそんなことはありません。
 なぜならあなたは名探偵で、その脳細胞に閃くものはすべて超推理だからです!
 なにしろ超がつくスゴイ推理ですから、そんじょそこらの推理とはワケがちがうのです。

Step3 炸裂、驚異の超推理!
 <超推理>が上手くまとまって、他のプレイヤーたちに披露する準備が整ったら
 そのことを宣言します。何かかっこいい決めセリフを考えておくとよいでしょう。

 全員の準備が整ったらいよいよ<超推理>を披露する時です。

 名探偵としてのキャリアが最も長いプレイヤーから<超推理>を披露していきます。
 (もちろんそれ以外の方法で順番を決めても構いません)
 全員の<超推理>が披露された後、プレイヤー全員で話し合い、誰の<超推理>が
 「いちばんキてるか」を決定します。選ばれた「いちばんキてる」プレイヤーは見事
 難事件を解決したものとし、今回の<事件カード>を受け取ります。

 最初に3つの難事件を解決し<事件カード>を3枚手に入れたプレイヤーが
 栄誉ある<名探偵三冠王>となってゲームに勝利します。
 「いちばんキてる」名探偵として、全員で惜しみなく讃えましょう!

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はい。大喜利系です。
だから題して『Big Slash Ditective 犯人はこの中にいますというわけです。

12月11日、東京ビックサイトで会いましょう!